ITC認定講座・個人会員のご案内

語学を、
誰かの旅を支える仕事へ。

知識だけでなく、旅程管理と現場での対応力まで。ITC認定講座は、インバウンドガイドとして一歩を踏み出し、仕事を続けるところまで支える実践型プログラムです。

※日程・費用・人数は構成確認用のサンプルです。
Your next career

受講から仕事まで、道筋が見える。

1
講座で学ぶ基礎知識・旅程管理・実地研修
2
ITCとして認定修了試験と実地研修を完了
3
小さな現場から経験送迎・短時間ガイド・1日ツアーへ
4
会員として成長学習・交流・仕事機会を継続提供
For aspiring guides

こんな気持ちはありませんか?

語学力や海外経験を、実際の仕事へつなぐには「現場で必要なこと」を順番に身につけることが大切です。

01

英語を使う仕事がしたいが、ガイドになる方法がわからない

02

資格や知識はあるが、最初の仕事と現場経験が見つからない

03

独学では、安全管理や旅程運営に自信が持てない

Three promises

ITCが大切にする3つの価値

「認定を取る」だけではなく、現場で信頼され、長く働ける状態をつくることを目的にしています。

1

短期間で実務の土台をつくる

訪日旅行、日本文化、英語表現、安全管理、旅程管理を実務目線で整理して学びます。

2

現場を想定して身につける

観光地の導線や施設位置、車内アナウンス、時間管理を、実地研修で体感します。

3

認定後も仕事と学びをつなぐ

段階的な仕事機会、会員限定講座、エリア研修、先輩ガイドとの交流を提供します。

Curriculum

3つの研修で、
ガイドの基礎から実践まで。

既存のITC認定講座をもとに、受講者が「何を、なぜ学ぶのか」を理解しやすい順番で整理しています。

01
基礎知識研修
17時間/3日間

海外ゲストに伝えるための、日本理解と対応力

歴史、神社仏閣、伝統文化、食、宗教・異文化理解、安全管理などを、日本語と英語の両面から学びます。

  • 日本文化・観光地理・世界遺産
  • 添乗・ガイドで使う英語表現
  • 災害・体調不良・トラブル時の基本対応
02
旅程管理研修
16時間/動画

ツアーを安全に予定どおり動かすための知識

旅行業法・約款と国内添乗実務をオンデマンドで学び、修了試験へ進みます。

  • 旅行業法・標準旅行業約款
  • 出発前の確認と関係者連携
  • 旅程変更、精算、事故時の実務
03
実地研修
7〜10時間/1日

東京の観光導線を巡り、現場の動きを体で覚える

経験豊富なガイドと観光エリアを巡り、案内・移動・安全確認を実践します。

  • 車内アナウンスと時間管理
  • トイレ・店舗・集合場所の確認
  • 混雑時の誘導とゲストコミュニケーション
After certification

認定は、ゴールではなく
仕事へのスタートです。

最初から長期ツアーを任される必要はありません。センディングや短時間ガイドから経験を積み、1日ガイド、スルーガイドへ段階的に成長できる環境を整えます。

  • 会員企業からの仕事情報
  • 観光エリア別の勉強会・実地研修
  • 先輩ガイドへの相談と会員交流
  • 開業・確定申告など個人事業の基礎情報
Career path 送迎・短時間ガイドから、
1日・周遊ツアーへ。

自分の経験と言語、得意エリアを増やしながら、仕事の幅を広げます。

Voices

認定者の声

写真・氏名・実績は公開時に実在の認定者情報へ差し替える想定です。

会社員から副業

「知っている英語」が「伝わる案内」に変わりました。

実地研修で、説明の順番や立ち位置まで学べたことが、初めての現場で自信になりました。

40代・英語ガイド/東京都

子育て後の再挑戦

段階的な仕事紹介があるので、無理なく始められました。

短時間の送迎から経験を積み、今は都内の1日ツアーを担当しています。

50代・英語ガイド/神奈川県

地域で活動

地元の文化を海外の方に届ける視点が身につきました。

会員勉強会で他地域の工夫を知り、自分の案内にも取り入れています。

40代・英語ガイド/長野県

Next session

まずは無料説明会へ。

講座内容、受講方法、認定後の仕事、英語力の目安についてご説明します。教室またはオンラインで参加できます。

モデル受講プラン
68,000円(税込)

基礎知識研修+旅程管理研修+実地研修

※既存資格による免除、日程、受講形式、正式な費用は募集要項でご確認ください。掲載内容はデザイン用サンプルです。

FAQ

よくあるご質問

はい。受講時点で英語による基本的なコミュニケーションができる方を想定しています。目安や詳細条件は募集要項でご案内します。
仕事紹介は案件条件と認定者の言語・経験・対応地域などを確認して行います。仕事量を保証するものではありませんが、段階的に経験を積める機会づくりを進めます。
講義の一部はオンライン受講を想定していますが、修了試験と実地研修は対面参加が必要になる場合があります。募集回ごとの日程をご確認ください。
会員区分、年会費、認定更新の条件は、正式な制度設計後に入会案内と定款・規程で明示します。